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こんばんは!

舞台美男ですね大阪初公演に行って参りました!

目を離す隙間も他のことを考える隙間も無いぐらい
とーーーっても面白かったし、物語に引き込まれる舞台でした!
北山くんの役者としての情熱に感動しました。





思い出せる限り書いていこうと思います(*´∀`*)
がっつりネタバレですのでお気をつけ下さい。

まずは1幕。続きからどうぞ♪



【美男ですね 2011.11.6  17:00~ 1幕】



小さく流れていた音楽が照明が暗くなるのと比例しながら大きくなっていき、
大きな十字架が現れる。
・舞台上手に馬淵さん。「神様助けて下さい!」
A.N.JELLに入るはずだった新メンバー、美男が酔った勢いで喧嘩し、
鼻がありえない方向に曲がったということで(笑)、
双子の妹美子を探しているけど、なかなか見つからない。


一方協会ではローマに旅立つ準備をする美子。
院長様に「荷物は用意した?」と聞かれ
大事な旅行カバンが無いことに気づき大慌て。
急いで自転車に乗ってカバンを買いに行く。

そこで馬淵と美子が出会い、そのまま美子はA.N.JELLと社長の待つ部屋へ。


・サプライズがあるんだー!と気分がいい社長に
驚く勇気と柊。顔をしかめる廉さん。
美男が登場し、今日は宴会だ~と社長さん。
恐縮する美男に柊さんが「はい」とグラスにワインを注いであげる。
不機嫌廉さん。

・酔っぱらった美男は屋上へ。
「星を掴みたいんです~」と体を乗り出し、馬淵さんに止められる。
そこへメンバー3人もやってきて、美男が歌を披露。
柊「凄いじゃないか!」
と、ここで気持ち悪くなった美男が階段を上って、
しょうがないなぁと廉も階段を上り始めた瞬間
ぶぇーーーと廉の頭から吐く。笑 (WSで映ってた泡のところ)

ここから廉「ああ…なんだか泡の中にいるようだ」(ニュアンス)
と酔っぱらったようにバレエや
拳を横に上げて左右に体を動かすふにゃふにゃダンスをする3人(笑)
そしてそのまま失神。笑



・次の日、廉さんに合わせる顔が無く、もう戻れません!無理です!!と美男。
でも馬淵さんに「お母さんに会いたいんだろ?」と言われ戻ることを決意。
馬淵の持ってきた男物の服に着替える美男。
そこへ突然廉がやって来て、大慌てで黄色い旗にサンダルが書かれた布を持って目隠しする馬淵。


廉「(旗の方を見ながら)それは・・・・ヌンガポールの国旗か??」
馬淵「そ…そう!インドネシアの斜め、名産はバナナと…」

廉「ビーチサンダル!」

廉「(履いてたのを持ちながら)愛用してる♪実はヌンガポールヲタクなんだ。(どや)」
会場 笑
廉「でもなんでこんなところで旗なんか…」
馬淵「それは~その~・・」
廉「は!もしや来日なさるのか!?」

馬淵「そう!!そうなんだよー」
廉「じゃあ俺も一緒に迎えさせていただこう(-ω-)」

数分経過

廉「それにしても人が少なすぎはしないか?」
馬淵ギクッ
そこへ愉快に歌を歌いながら自転車を漕ぐおっちゃんが「何見てんだよ!」と言いながら通り過ぎる。

廉「・・・そうかお忍びでこられたのか!!!」
馬淵「(小声)信じるんだ…」

会場 笑
ここは廉さんの天然な部分が出ててすっごく面白かった(●´艸`)



・着替え終わった美男が旗からひょこっと顔を出し、廉さんにバレる。
廉「なんでお前がここにいるんだ?」
焦ってとりあいず帰らそうとする馬淵に

廉「ちょっと待て。」


廉「なぜ女物の服がここにある。」
と、美男が忘れていった服を持つ廉。
馬淵「そ・・・それは…俺の服だよーー!!」と無理やり着る馬淵に
廉「違うだろ!」

廉「まさかとは思うが…念のために。」と廉さん手袋装着。
怖がる美男に襲い掛かり
廉「本来あるべきモノが…無い!!!」
会場ビックリ。笑
ここはある意味凄いシーンだった。笑

廉「お前もしかして…」
美男「ごめんなさい!!!」
謝る美男。それでもA.N.JELLに残りたいと頼む美男に、
許そうとせず、帰ろうとする廉。

美男「お母さんに会いたいんです!!」

振り返る廉。
事情を言い、お母さんの大切な指輪を廉にあずける美男。
廉「じゃあお前の気持ちが本物かどうか見せてくれよ。」
と言って川(=客席)に指輪を投げる廉。

馬淵「美男、無理だよこんな広い池じゃ。この池…でっかいフナもうようよ居るみたいだぞ」

でっかいフナ(≧∇≦)ノ彡 バンバン


その夜、握った手を見ながら
廉「見つかるわけない。だって指輪はここにあるんだからさ」


・次の日の朝、「探してる訳ねーよな」と川を見る廉。
美男がヘロヘロになりながらバタフライ(ww)をしているのを発見し、
廉「美男!!もういい!指輪はここにある!!」
謝ろうとするけどなかなか言葉が出ない廉に、
感激して抱き着く美男。
…そのまま数秒(笑)、離れない美男に。

廉「・・・離れろ。」
美男「離れません!!」
廉「・・・離れろ。」
美男「離れません!!」
廉「・・・離れろって!!」
美男「離っれませんっってば!!!」
足を絡ませてガッシリしがみつく美男(≧∇≦)ノ彡笑

そうして、晴れてA.N.JELLのメンバーに。
勇気「すごいねー美男!廉さんは1度ダメだと言ったらなかなか許してくれないんだよ~」
柊「良かったな。」

社長「さ~初ライブは2週間後だ!!」
美男「2週間!!??2週間なんて無理ですよー!楽器なんて触ったこともないし…」
と馬淵に泣きつく美男。
馬淵「このフェスはテレビでも放送されるんだぞ~。もしかしたらお母さんも見るかもしれない」
美男「でも~…」
廉「ま、俺たちの顔に泥を塗ることの無いようにな。」
柊「大丈夫。ちょっとずつ覚えていけばいい。」頭をポンポン、優しい柊。


ここでNANAの歌や週刊誌記者、親衛隊が登場。
ちなみに記者3人組と親衛隊は同一人物!!
美咲(親衛隊隊長)に実はオジさんであることを
鋭く疑われてるのが最高に面白い(≧∇≦)ノ彡 バンバン


・初ライブ前日、バレないように女装をして美男を街に呼び出す。
電話で話す美男と柊。
美男「どこですか?」
と美男が言ったところで女装柊さんが振り返る。
驚くほどの綺麗さに客席ざわめく。笑

そこへ同じく女装をした勇気も登場。
さらに続いて廉さん登場!
ウサ耳赤チェックきたあああああああああああああ(#゚ロ゚#)
なんちゅう可愛さあああああああああああああ(#゚ロ゚#)
これが噂の藤ヶ谷担服!笑
若干ドヤ顔な廉さんが絶妙にツボな件(笑)
スカートとブーツの間から見える足がすごく細くてビックリしたなぁ

とりあいず、可愛いの一言。


ここはシゲ子さんと柊が出会うところに繋がるんだけど
絶え間なく笑いが起きて凄く楽しかった!
勇気は女装でも笑いを取り、柊は綺麗さに圧巻させ、廉は可愛さ満点。
女装1つでも全然違う反応になるもんだね~


シゲ子さんに美男に会わせてほしいと頼まれた柊は
ライブ後に楽屋に来てくださいと伝える。



・ライブ当日

廉「勇気ドラム!柊、ドラム!美男、ハンドベル!!

一瞬静まり返る会場。笑
オドオドしながらも一生懸命ハンドベルを鳴らす美男が可愛すぎたぁぁぁ(ノ∇≦*)

自己紹介後、軽く挨拶をする廉。
廉「今日は俺たちのために集まってくれて、どうも・・・・・・・(十数秒経過)・・・・・・・・ありがとう。」
勇気「出た!廉さんの怖くなるぐらい間を開けた“ありがとう”!」
観てる側も焦るぐらいの間!!!笑
この地味に笑いを誘う感じがなんとも言えない。゚( ゚^∀^゚)゚。!!
溜めてるときの廉さんのお顔も、ひたすら真剣な表情なんだよね(≧∇≦)ノ彡 バンバン


・初ライブも無事終了し、廉からシゲ子さんからの手紙を受け取る美男。
涙で滲んで文字が読めない美男。
美男「廉さん、読んでもらえますか?」
そう言われ読みだす廉。

廉「“あなた達のお母さんですが…”」
美男「…やめて!!!やめてやめてやめて!」
先に状況を察した廉。
廉「後で1人で受け止める方が辛いだろ!」

お母さんが亡くなったことを知り、泣き崩れる美男。
見ていられなくなった廉が美男を抱きしめる。
思わず離れようとする美男に、ガシッと抱きしめて離さない廉。

廉「ここで泣け!!お前の悲しみを俺にも伝えろ。二人で受け止めればいい。
今、俺の目に溢れている涙も、お前の涙だと思えばいい。半分泣いてやる。」


滴の音が綺麗に響き、1幕が終了。

感動で胸がいっぱいになった場面でした。


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2011.11.07 
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